■日本車人気の理由、それは、何と言っても性能の良さと耐久性にあります!

日本車の評価は、アジア、オセアニア、アフリカなどで非常に高いですが、イギリスやドイツなどではスカイラインGT-Rやランサーエボリューション、インプレッサWRX、コペンなど一部のスポーツモデルが爆発的な人気を誇っています。
2001年には、日本車をテーマにしたアメリカ映画、『ワイルドスピード』(原題:The “Fast
and the Furious”)は、アメリカを中心に全世界でヒットし、シリーズ化までされました。
BMWやベンツなど世界的ブランドを生み出し、国産車へのこだわりは世界一とまで言われるドイツでも、日本車の人気は根強いようです。資料によってばらつきはありますが、資料によっては人気投票でドイツブランドのBMWやベンツを抑え、トヨタやマツダが1位を飾っているものまでる程です。
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| 海外での日本車人気【体験談】 |
ちょっと余談かもしれませんが、日本車好きの私が、専門学校で知り合った旅行好きの友人から聞いた話を参考までに・・・
オホーツク海に面したロシアの都市「ウラジオストック」に旅行に行った際、滞在している間、日本車しか見掛けなかったというのです。嘘のような話ですが、後で調べたところ、ウラジオストクで走っている車の約90%が日本車なんだそうです。
もちろん、アジアでよく見かけるように、走っている日本車には○○工務店やら、○○商事などの企業名が、日本で乗られていた当時と変らず入っていたみたいです。
ウラジオストクに限らず、ヨーロッパの歴史ある街並を、日本車が走っているのは何だか鼻が高いです。
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